ワンレングスアイアンを解説

この記事に辿り着いた方なら既にご存知でしょうが、あのEDELゴルフから、ワンレングスアイアンが発売されます。また、コブラからは一足先に発売もされました。
『シングルレングス』が正式名称ですが、あのデシャンボーで密かな話題となっているワンレングスアイアン、果たして実力はいかほどなのでしょうか?

スペックの特徴

やはり何と言っても、クラブの長さが全て一定、これに尽きます。ありそうでなかったアイアンなのです。
基本的には、7~6番アイアン程度の長さに仕上げますので、ロングアイアンがかなり簡単になります。

次に、今回のアイアンの特徴として挙げられるのは、クラブ重量です。ヘッドは最大で276g、さらにシャフトは最大110gのセッティングです。どんなに重くしても、グリップ込みで420g程度、全て6~7番アイアンくらいの重量に仕上がります。
重量が全て一定である事に最大の意味があります。ワンレングスアイアンは『一種類のスイング』がコンセプトなので、重さも揃える事で、真に一種類のスイングを実現しようとしているのです。

どんな人に合うの?

やはり一番は、ロングアイアンが苦手なアマチュアでしょう。今回のアイアンは3番アイアンまでラインナップされていますが、十分使える可能性があるのです。

逆に、今のクラブに対応するシングルプレイヤーはわざわざ使う必要は無いかも知れません。ワンレングスアイアンは、スイングも少し変える必要がありますから、リスクも大きいのです。

本当に飛ぶのか?

これが気になるところです。
特に長い番手がどうなのか。気になりますね。その辺りを解決するのが、今回イーデルゴルフが搭載したオリジナルシャフトのようです。実打はしていませんが、飛距離問題を解決するシャフトになっている事は間違い無いようです。

ゴルフは新しい時代に突入しようとしています。ワンレングスアイアンは、その象徴になる可能性を秘めています。また、同時に新しいスイングもそれに合わせて必要になるはずです。

ゴルフ業界全体が、新しい方向に向かって進み始めているのかもしれません。

あ、余談ですが手ごろにシングルレングスアイアンを試してみたい方はこちらを使ってみてはどうでしょうか?ヘッドのみの販売ですのでお近くの工房でシャフト組みが必要ですが・・・。あ、もちろんご相談いただければお作りしますよ!

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